Our Vision
he-roの理想の姿
he-roが目指すのは、 一人ひとりが自分らしく輝きながら、仲間とともに成長できる組織。
誰か一人がすべてをできる必要はない。
人にはそれぞれ、強みがあり、弱みがある。 だからこそ、お互いの強みを活かし、弱みを補い合う。
誰が一番優秀かではなく、誰をどこに置けば一番輝けるのか。
人を競わせて順位をつけるのではなく、 一人ひとりが自分の能力を最大限発揮できる場所をつくる。
そして、仲間だからこそ遠慮するのではなく、 時には意見がぶつかり合っても、お互いをリスペクトしながら、切磋琢磨する。
相手の成功を喜び、相手の成長から学び、 自分ももっと成長しようと思える関係をつくる。
困っている仲間がいれば支え、 自分にできないことがあれば仲間を頼る。
「助けてもらうこと」も「助けること」も、チームの強さである。
he-roは、最初から完璧な人を求めない。
「即戦力かどうか」で人の可能性を決めるのではなく、 その人がこれからどれだけ成長できるのかを大切にする。
人を見抜くことより、 人を育てられる組織であること。
教えるときに威圧しない。 失敗した人を責めるのではなく、なぜそうなったのかを一緒に考える。
すぐに答えを出すことよりも、 時間がかかっても理解に徹する。
分からないことを恥ずかしいことにしない。 質問できること、挑戦できること、失敗できることを強さにする。
そして、一度の成功よりも継続を大切にする。
継続は力なり。
小さな努力でも積み重ねれば、大きな力になる。 昨日の自分より今日の自分、今日の自分より明日の自分へ。
仲間同士で支え合い、刺激し合い、成長し続ける。
会社が人を輝かせ、 輝いた人が会社を強くする。
会社のために人がいるのではなく、 人が輝くために会社がある。
一人ではできないことを、チームならできる。
強みを掛け合わせ、弱みを補い合い、 互いを尊敬し、互いを高め合う。
そして、自分自身も変わり続ける。
Change Yourself.
他人を変えることから始めるのではなく、 まず自分から変わる。
その一人ひとりの変化が、 チームを変え、会社を変え、未来を変えていく。
それが、he-roの理想の姿。
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Put People Where They Shine
私たちは、誰が優秀かを決めるのではなく、 誰が、どこで最も輝くのかを見つける。
人には、それぞれ異なる才能がある。 その才能を正しく見つけ、活かせる場所をつくる。
人を仕事に合わせるのではなく、 人と仕事が最も輝く組み合わせをつくる。
一人ひとりが力を発揮できるとき、 組織はもっと強くなる。
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Grow People, Not Just Performance
私たちは、今すぐ成果を出せる人だけを求めない。
人は、環境によって成長する。 だから私たちは、即戦力を探す前に、 人が成長できる環境をつくる。
目の前の成果だけではなく、 その人が将来どこまで成長できるのかを見る。
人を育てることは、組織を強くすること。
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Different People, One Purpose
私たちは、全員が同じである必要はない。
考え方も、得意なことも、経験も違っていい。
むしろ、その違いこそが組織の強さになる。
一人ではできないことも、 異なる才能を持つ人たちが互いを補えばできる。
違いをなくすのではなく、 違いを力に変える。
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People First, Value Follows
お客様に最高の価値を届けたいなら、 まず働く人が最高の状態でなければならない。
幸せに働けること。 自分の仕事に誇りを持てること。 成長を実感できること。
それは成果の妨げではない。
人が幸せに働ける組織だからこそ、 お客様を幸せにできる。
人を大切にすることから、価値は生まれる。
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Change the Perspective
問題に直面したとき、 私たちは一つの答えに固執しない。
「できない」のではなく、 「別のやり方ならできるのではないか」。
「向いていない」のではなく、 「向いている場所が別にあるのではないか」。
「失敗した」のではなく、 「別の視点から見れば何が得られたのか」。
私たちは、視点を変えることで可能性を見つける。
答えを変える前に、 視点を変える。
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Build the Environment, Unlock the Potential
人の能力には、環境によって引き出されるものがある。
だから私たちは、 「もっと頑張れ」と言う前に、 「もっと力を発揮できる環境はないか」と考える。
人を変えるのではなく、 環境を変える。
才能を探すだけではなく、 才能が生まれ、育ち、発揮される場所をつくる。
可能性は、人の中だけにあるのではない。 人と環境の間にある。
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Orchestrate, Don't Control
私たちは、人を細かく管理するのではなく、 それぞれが力を発揮できるように全体を設計する。
誰か一人がすべてを担う必要はない。
それぞれの得意分野を活かし、 役割を分け、互いの能力を組み合わせる。
指揮者がすべての楽器を演奏する必要がないように、 リーダーがすべてを決める必要もない。
人を動かすのではなく、 人が自然と力を発揮できるオーケストレーションをつくる。
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Understand Before You Judge
私たちは、理解することに徹する。
すぐに答えを出さなくていい。 すぐに判断しなくていい。
時間がかかっても、 相手の言葉を聞き、 背景を知り、 考えを知り、 本質を理解する。
分からないことを、 分かったつもりにしない。
自分の価値観だけで、 相手や物事を決めつけない。
理解するために必要なら、 何度でも問い、何度でも考える。
早く答えることよりも、 正しく理解することを大切にする。
時間がかかってもいい。 まず、理解に徹する。
理解できれば、 見える景色が変わる。
理解できれば、 本当に必要なことが見えてくる。
理解することは、 すべての判断の始まりである。
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Continuity Creates Strength
継続は力なり。
大きな変化は、 一度の努力から生まれるものではない。
小さな一歩を積み重ねる。 昨日より少し前へ進む。 失敗しても、また挑戦する。
すぐに結果が出なくても、 続けることで経験が積み重なり、 やがて大きな力になる。
才能だけが、人を成長させるのではない。
続けることそのものが、 新しい才能を生み出していく。
だから私たちは、 一歩一歩を大切にする。
継続は、未来を変える力になる。
Continuity creates strength.
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Change Yourself
私たちは、変化を恐れない。
環境が変わるのを待つのではなく、 自ら考え、自ら選び、自ら変わる。
うまくいかないとき、 自分を否定する必要はない。
視点を変える。 やり方を変える。 環境を変える。 時には、自分自身を変える。
変わることは、過去の自分を否定することではない。
昨日の自分を超え、 まだ見えていない可能性を見つけることだ。
誰かに変えられるのではなく、 自分の意思で変わる。
Don'ts
やってはいけないこと
人を傷つけないために。
人の可能性を決めつけないために。
私たちが決してやらない15のこと。
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人格を否定してはいけない
- 「お前はダメな人間だ」など、人そのものを否定する
- 能力や性格を決めつける
- 人格と仕事上の問題を混同する
- 一度の失敗で、その人の価値を判断する
問題を指摘しても、人の価値を否定しない。
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人前で人を追い詰めてはいけない
- 大声で怒鳴る
- 人前で恥をかかせる
- みんなの前で責め続ける
- 失敗を見せしめにする
指導は、人を傷つけるためではなく、成長させるために行う。
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教えるときに威圧してはいけない
- 怒鳴ったり、大声を出したりして教える
- 恐怖を与えて言うことを聞かせる
- 「こんなことも分からないのか」と相手を萎縮させる
- 質問や意見を言いにくい空気をつくる
- 威圧することを「厳しい指導」「教育」と正当化する
教えるとは、相手を怖がらせることではない。
相手が安心して質問し、理解し、成長できる環境をつくることである。
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「できない」で人を切り捨ててはいけない
- 「できないからダメ」と決めつける
- 教えずに結果だけを求める
- 「即戦力」を理由に育成を放棄する
- 一度できなかっただけで可能性を否定する
できないなら、まず「なぜできないのか」を理解する。
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理解せずに決めつけてはいけない
- 話を最後まで聞かずに判断する
- 相手の意図を勝手に決めつける
- 表面的な行動だけで人を評価する
- 自分の価値観だけを正解にする
理解に徹する。
理解できていないなら、判断を急がない。
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失敗を責めるだけにしてはいけない
- 「なんで失敗した?」だけで終わる
- 失敗した人だけに責任を押しつける
- 失敗を隠したくなる環境をつくる
- 同じ失敗を防ぐ仕組みを考えない
失敗を責めるのではなく、失敗から学び、次に活かす。
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人を比較して優劣をつけてはいけない
- 「あの人のほうが優秀」と言って人を下げる
- 全員に同じ能力を求める
- 苦手なことだけを見て評価する
- 一つの尺度だけで人の価値を決める
人にはそれぞれの強みがある。
優劣ではなく、適材適所を考える。
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権力を使って人を従わせてはいけない
- 立場の強さを利用して威圧する
- 反論できない状況を利用する
- 「上司だから正しい」と考える
- 恐怖によって人を動かす
人を動かすのは、恐怖ではなく信頼である。
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意見を言えない環境をつくってはいけない
- 反対意見を否定する
- 質問を馬鹿にする
- 「そんなことも分からないのか」と言う
- 上司の意見に従うことを「協調性」とする
違う意見は、組織を強くする。
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人の成長を他人任せにしてはいけない
- 「本人の努力不足」で終わらせる
- 教育する責任を放棄する
- 成長の機会を与えない
- 育てる仕組みを作らない
人を採用するだけではなく、人が成長できる環境をつくる。
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合わない人を無理に変えようとしてはいけない
- 自分の理想の人間にしようとする
- 個性を消そうとする
- 強みではなく弱みに合わせて評価する
- 「普通はこうする」と押しつける
変えるべきなのは、その人自身ではなく、必要な行動と環境である。
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人を守ることを「甘やかし」と考えてはいけない
- 厳しくすることを教育だと勘違いする
- 傷つけることを「成長のため」と正当化する
- 我慢させることを「強くすること」と考える
- 助けを求める人を弱いと判断する
人を守ることと、人を甘やかすことは違う。
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問題を放置してはいけない
- パワハラを見て見ぬふりをする
- 「本人同士の問題」として片づける
- 被害を受けている人に我慢させる
- 問題が大きくなるまで何もしない
人を守るために、必要なときは組織が介入する。
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「継続は力なり」を忘れてはいけない
- 一度の努力で結果を求める
- 短期的な結果だけで人を評価する
- 成長の途中にいる人を見捨てる
- 挑戦を続けている人を否定する
成長には時間がかかる。
継続できる環境をつくる。
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自分だけが正しいと思ってはいけない
- 自分の経験を絶対視する
- 「昔はこうだった」を正解にする
- 若い人の意見を軽視する
- 新しい考えを最初から否定する
自分自身も変わり続ける。
最も大切なこと
人を傷つけてはいけない。
しかし、それ以上に、
人の可能性を決めつけてはいけない。
できない人を切り捨てるのではなく、
なぜできないのかを理解する。
合わない人を否定するのではなく、
どこならその人が輝けるのかを考える。
失敗した人を責めるのではなく、
次に成功できる仕組みを考える。
教えるときは、威圧するのではなく、
相手が安心して理解できる環境をつくる。
そして、自分自身も、
「自分が正しい」と思った瞬間に、もう一度考える。
人を変えようとする前に、自分を変える。
Change Your Self.
人が輝けば、組織が輝く。
組織が輝けば、お客様も輝く。