He-ro

OUR PHILOSOPHY

人を、最も輝く場所へ。
私たちが目指す理想の姿。
大切にしている10の考え方と、
決してやってはいけない15のこと。

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Our Vision

he-roの理想の姿

he-roが目指すのは、 一人ひとりが自分らしく輝きながら、仲間とともに成長できる組織。

誰か一人がすべてをできる必要はない。

人にはそれぞれ、強みがあり、弱みがある。 だからこそ、お互いの強みを活かし、弱みを補い合う。

誰が一番優秀かではなく、誰をどこに置けば一番輝けるのか。

人を競わせて順位をつけるのではなく、 一人ひとりが自分の能力を最大限発揮できる場所をつくる。

そして、仲間だからこそ遠慮するのではなく、 時には意見がぶつかり合っても、お互いをリスペクトしながら、切磋琢磨する。

相手の成功を喜び、相手の成長から学び、 自分ももっと成長しようと思える関係をつくる。

困っている仲間がいれば支え、 自分にできないことがあれば仲間を頼る。

「助けてもらうこと」も「助けること」も、チームの強さである。

he-roは、最初から完璧な人を求めない。

「即戦力かどうか」で人の可能性を決めるのではなく、 その人がこれからどれだけ成長できるのかを大切にする。

人を見抜くことより、 人を育てられる組織であること。

教えるときに威圧しない。 失敗した人を責めるのではなく、なぜそうなったのかを一緒に考える。

すぐに答えを出すことよりも、 時間がかかっても理解に徹する。

分からないことを恥ずかしいことにしない。 質問できること、挑戦できること、失敗できることを強さにする。

そして、一度の成功よりも継続を大切にする。

継続は力なり。

小さな努力でも積み重ねれば、大きな力になる。 昨日の自分より今日の自分、今日の自分より明日の自分へ。

仲間同士で支え合い、刺激し合い、成長し続ける。

会社が人を輝かせ、 輝いた人が会社を強くする。

会社のために人がいるのではなく、 人が輝くために会社がある。

一人ではできないことを、チームならできる。

強みを掛け合わせ、弱みを補い合い、 互いを尊敬し、互いを高め合う。

そして、自分自身も変わり続ける。

Change Yourself.

他人を変えることから始めるのではなく、 まず自分から変わる。

その一人ひとりの変化が、 チームを変え、会社を変え、未来を変えていく。

それが、he-roの理想の姿。

  1. Put People Where They Shine

    私たちは、誰が優秀かを決めるのではなく、 誰が、どこで最も輝くのかを見つける。

    人には、それぞれ異なる才能がある。 その才能を正しく見つけ、活かせる場所をつくる。

    人を仕事に合わせるのではなく、 人と仕事が最も輝く組み合わせをつくる。

    一人ひとりが力を発揮できるとき、 組織はもっと強くなる。

  2. Grow People, Not Just Performance

    私たちは、今すぐ成果を出せる人だけを求めない。

    人は、環境によって成長する。 だから私たちは、即戦力を探す前に、 人が成長できる環境をつくる。

    目の前の成果だけではなく、 その人が将来どこまで成長できるのかを見る。

    人を育てることは、組織を強くすること。

  3. Different People, One Purpose

    私たちは、全員が同じである必要はない。

    考え方も、得意なことも、経験も違っていい。

    むしろ、その違いこそが組織の強さになる。

    一人ではできないことも、 異なる才能を持つ人たちが互いを補えばできる。

    違いをなくすのではなく、 違いを力に変える。

  4. People First, Value Follows

    お客様に最高の価値を届けたいなら、 まず働く人が最高の状態でなければならない。

    幸せに働けること。 自分の仕事に誇りを持てること。 成長を実感できること。

    それは成果の妨げではない。

    人が幸せに働ける組織だからこそ、 お客様を幸せにできる。

    人を大切にすることから、価値は生まれる。

  5. Change the Perspective

    問題に直面したとき、 私たちは一つの答えに固執しない。

    「できない」のではなく、 「別のやり方ならできるのではないか」。

    「向いていない」のではなく、 「向いている場所が別にあるのではないか」。

    「失敗した」のではなく、 「別の視点から見れば何が得られたのか」。

    私たちは、視点を変えることで可能性を見つける。

    答えを変える前に、 視点を変える。

  6. Build the Environment, Unlock the Potential

    人の能力には、環境によって引き出されるものがある。

    だから私たちは、 「もっと頑張れ」と言う前に、 「もっと力を発揮できる環境はないか」と考える。

    人を変えるのではなく、 環境を変える。

    才能を探すだけではなく、 才能が生まれ、育ち、発揮される場所をつくる。

    可能性は、人の中だけにあるのではない。 人と環境の間にある。

  7. Orchestrate, Don't Control

    私たちは、人を細かく管理するのではなく、 それぞれが力を発揮できるように全体を設計する。

    誰か一人がすべてを担う必要はない。

    それぞれの得意分野を活かし、 役割を分け、互いの能力を組み合わせる。

    指揮者がすべての楽器を演奏する必要がないように、 リーダーがすべてを決める必要もない。

    人を動かすのではなく、 人が自然と力を発揮できるオーケストレーションをつくる。

  8. Understand Before You Judge

    私たちは、理解することに徹する。

    すぐに答えを出さなくていい。 すぐに判断しなくていい。

    時間がかかっても、 相手の言葉を聞き、 背景を知り、 考えを知り、 本質を理解する。

    分からないことを、 分かったつもりにしない。

    自分の価値観だけで、 相手や物事を決めつけない。

    理解するために必要なら、 何度でも問い、何度でも考える。

    早く答えることよりも、 正しく理解することを大切にする。

    時間がかかってもいい。 まず、理解に徹する。

    理解できれば、 見える景色が変わる。

    理解できれば、 本当に必要なことが見えてくる。

    理解することは、 すべての判断の始まりである。

  9. Continuity Creates Strength

    継続は力なり。

    大きな変化は、 一度の努力から生まれるものではない。

    小さな一歩を積み重ねる。 昨日より少し前へ進む。 失敗しても、また挑戦する。

    すぐに結果が出なくても、 続けることで経験が積み重なり、 やがて大きな力になる。

    才能だけが、人を成長させるのではない。

    続けることそのものが、 新しい才能を生み出していく。

    だから私たちは、 一歩一歩を大切にする。

    継続は、未来を変える力になる。

    Continuity creates strength.

  10. Change Yourself

    私たちは、変化を恐れない。

    環境が変わるのを待つのではなく、 自ら考え、自ら選び、自ら変わる。

    うまくいかないとき、 自分を否定する必要はない。

    視点を変える。 やり方を変える。 環境を変える。 時には、自分自身を変える。

    変わることは、過去の自分を否定することではない。

    昨日の自分を超え、 まだ見えていない可能性を見つけることだ。

    誰かに変えられるのではなく、 自分の意思で変わる。

Don'ts

やってはいけないこと

人を傷つけないために。
人の可能性を決めつけないために。
私たちが決してやらない15のこと。

  1. 人格を否定してはいけない

    • 「お前はダメな人間だ」など、人そのものを否定する
    • 能力や性格を決めつける
    • 人格と仕事上の問題を混同する
    • 一度の失敗で、その人の価値を判断する

    問題を指摘しても、人の価値を否定しない。

  2. 人前で人を追い詰めてはいけない

    • 大声で怒鳴る
    • 人前で恥をかかせる
    • みんなの前で責め続ける
    • 失敗を見せしめにする

    指導は、人を傷つけるためではなく、成長させるために行う。

  3. 教えるときに威圧してはいけない

    • 怒鳴ったり、大声を出したりして教える
    • 恐怖を与えて言うことを聞かせる
    • 「こんなことも分からないのか」と相手を萎縮させる
    • 質問や意見を言いにくい空気をつくる
    • 威圧することを「厳しい指導」「教育」と正当化する

    教えるとは、相手を怖がらせることではない。

    相手が安心して質問し、理解し、成長できる環境をつくることである。

  4. 「できない」で人を切り捨ててはいけない

    • 「できないからダメ」と決めつける
    • 教えずに結果だけを求める
    • 「即戦力」を理由に育成を放棄する
    • 一度できなかっただけで可能性を否定する

    できないなら、まず「なぜできないのか」を理解する。

  5. 理解せずに決めつけてはいけない

    • 話を最後まで聞かずに判断する
    • 相手の意図を勝手に決めつける
    • 表面的な行動だけで人を評価する
    • 自分の価値観だけを正解にする

    理解に徹する。

    理解できていないなら、判断を急がない。

  6. 失敗を責めるだけにしてはいけない

    • 「なんで失敗した?」だけで終わる
    • 失敗した人だけに責任を押しつける
    • 失敗を隠したくなる環境をつくる
    • 同じ失敗を防ぐ仕組みを考えない

    失敗を責めるのではなく、失敗から学び、次に活かす。

  7. 人を比較して優劣をつけてはいけない

    • 「あの人のほうが優秀」と言って人を下げる
    • 全員に同じ能力を求める
    • 苦手なことだけを見て評価する
    • 一つの尺度だけで人の価値を決める

    人にはそれぞれの強みがある。

    優劣ではなく、適材適所を考える。

  8. 権力を使って人を従わせてはいけない

    • 立場の強さを利用して威圧する
    • 反論できない状況を利用する
    • 「上司だから正しい」と考える
    • 恐怖によって人を動かす

    人を動かすのは、恐怖ではなく信頼である。

  9. 意見を言えない環境をつくってはいけない

    • 反対意見を否定する
    • 質問を馬鹿にする
    • 「そんなことも分からないのか」と言う
    • 上司の意見に従うことを「協調性」とする

    違う意見は、組織を強くする。

  10. 人の成長を他人任せにしてはいけない

    • 「本人の努力不足」で終わらせる
    • 教育する責任を放棄する
    • 成長の機会を与えない
    • 育てる仕組みを作らない

    人を採用するだけではなく、人が成長できる環境をつくる。

  11. 合わない人を無理に変えようとしてはいけない

    • 自分の理想の人間にしようとする
    • 個性を消そうとする
    • 強みではなく弱みに合わせて評価する
    • 「普通はこうする」と押しつける

    変えるべきなのは、その人自身ではなく、必要な行動と環境である。

  12. 人を守ることを「甘やかし」と考えてはいけない

    • 厳しくすることを教育だと勘違いする
    • 傷つけることを「成長のため」と正当化する
    • 我慢させることを「強くすること」と考える
    • 助けを求める人を弱いと判断する

    人を守ることと、人を甘やかすことは違う。

  13. 問題を放置してはいけない

    • パワハラを見て見ぬふりをする
    • 「本人同士の問題」として片づける
    • 被害を受けている人に我慢させる
    • 問題が大きくなるまで何もしない

    人を守るために、必要なときは組織が介入する。

  14. 「継続は力なり」を忘れてはいけない

    • 一度の努力で結果を求める
    • 短期的な結果だけで人を評価する
    • 成長の途中にいる人を見捨てる
    • 挑戦を続けている人を否定する

    成長には時間がかかる。

    継続できる環境をつくる。

  15. 自分だけが正しいと思ってはいけない

    • 自分の経験を絶対視する
    • 「昔はこうだった」を正解にする
    • 若い人の意見を軽視する
    • 新しい考えを最初から否定する

    自分自身も変わり続ける。

最も大切なこと

人を傷つけてはいけない。

しかし、それ以上に、

人の可能性を決めつけてはいけない。

できない人を切り捨てるのではなく、
なぜできないのかを理解する。

合わない人を否定するのではなく、
どこならその人が輝けるのかを考える。

失敗した人を責めるのではなく、
次に成功できる仕組みを考える。

教えるときは、威圧するのではなく、
相手が安心して理解できる環境をつくる。

そして、自分自身も、
「自分が正しい」と思った瞬間に、もう一度考える。

人を変えようとする前に、自分を変える。

Change Your Self.

人が輝けば、組織が輝く。
組織が輝けば、お客様も輝く。

Change Yourself.

自分を変えれば、
見える世界が変わる。

見える世界が変われば、
できることが変わる。

そして、自分が変われば、
世界も変えられる。